ヴィンテージワインの売り先は慎重に選択すること

2017年07月12日 14:53

「ヴィンテージ」という言葉は、今ではジーンズだったりギターだったり時計だったり車だったり、あらゆるところで使われていますが、もともとはワインに使われる言葉だったって知っていましたか?

ヴィンテージワインとは

いわゆるヴィンテージワインというのは、当たり年に作られた高級ワインのこと。他のワインとは違って、売りに出すととても高い価格で買い取ってもらえるんです。

一般の人にはその価値はよくわからないですよね。でも、欲しい人は喉から手が出るほど欲しがっていて、そういう人たちを相手に商売をしているワイン買取り業者も、同じように喉から手が出るほど欲しがっているのが、ヴィンテージと呼ばれるワインなんです。

あまりワインに興味がない人が持っているものではありませんが、例えばワイン好きの親御さんやご主人が亡くなった後に出てきたとか、結婚祝いや誕生祝いにいただいたとかで家に眠っているヴィンテージワインがあるかもしれません。この可能性は大いにありますよね。
もし家に価値の高いワインがあるならば、飲むか売るかするしかないでしょう。

おすすめは後者。ものによっては数万円から数十万円で買い取ってもらうことができると知ったら、ちょっとドキドキしてきませんか?飲まないワインをそのまま眠らせておくなんてダメ。絶対に売るべきです。

ヴィンテージワインは慎重に売るべき

ですが、ヴィンテージワインの場合は売り先に気をつけなければいけません。売るならワイン買取の専門業者がおすすめです。間違っても、その辺の酒屋さんやリサイクルショップのようなところには売らないこと。
専門業者がおすすめの理由はズバリ、正当な価格で買い取ってくれるから。

専門業者じゃないと価値のわからないヴィンテージワインもあるんです。できれば買取実績を公表しているところがいいですね。
専門業者でも、無知な一般人を騙してヴィンテージワインを安く買取り、それをコレクターやお金持ちに高く売るなんてズルイことをするワイン買取り業者もあるからです。

判断がちょっと難しいかもしれませんが、1つの業者だけでなく、いくつものワイン買取り業者に持っているワインを見せて見積もりを出してもらえば、もし嘘をついているところがあっても一発でわかります。そんなこともしつつ、ワインの売り先を慎重に選択していきましょう。
自分の持っているワインがヴィンテージかどうかわからない人も、いくつもの業者に査定してもらえば、それがどのくらいの価値のものかがわかります。門外漢は専門家に聞くのが一番。これで全て解決!ですよ。