ワインを高く買い取ってもらいたいなら「まとめ売り」

2017年05月10日 13:14

家で眠り続けているくらいなら、ワインだって誰か大事に飲んでくれる人の手元に行きたいと思っているはず。
飲まないのに持っているというのは、やっぱりもったいないですよね。

もし、今後も飲む予定のないワインが何本も家などに置いてあるなら、それをまとめて売ることを検討してみてはどうでしょうか。
まとめて買い取ってもらうことをオススメする理由は、単品で売るよりも買取額がUPする可能性が高いためです。まとめて売れば、ほぼ100%UPしますよ。
参照:ワイン高額買い取りのコツ

まとめ売りで買取価格UPの理由

どの業者も1本1本査定します。それぞれのワインの価値を見極めて、それぞれのワインに買取価格をつけていきます。
でも、業者はたくさんのワインを仕入れたいと思っているわけですから、もしまとめて売る人が現れれば、それを他の業者に持って行かれないようにしようとします。その手段の一つが、買取の総額を上げることなんです。

もし単品で査定して、その合計額を買取額にしようとしている業者と出会ってしまったら一言、言ってみましょう。「まとめて売るんで、ちょっと上乗せしてくれませんか?」と。
他の業者にも、必ず査定してもらいましょう。これはワイン買取りの基本ですよ。
もし単品で見た時に、他の業者の方が高く買い取ってくれそうなワインがあれば、「このワインはあっちの方が高く買ってくれるみたいなので…」という感じに言ってみると、「でしたら総額でこれだけUPするんで、全部まとめて売ってくれませんか」なんて言ってくるかもしれません。

実際に買取額がUPするかどうかは交渉次第なところもありますが、少なくとも1本や2本だけ売るよりも、4本や5本、10本や20本とまとめて売った方が高く買い取ってもらえることだけは確かです。

まとめ売りにはメリットしかない

もう一つ注意点を言っておくと、ワインを沢山持っているのに、それを1本ずつしか売らないと「継続的な販売」と見なされ、酒類販売業免許を持っていなければ酒税法に違反してしまう可能性が出てきます。
「飲まないワインを沢山持ってるけど、月に1本ずつ売ってお小遣いの足しにしよう」と考えている人は、もしかしたら違法行為と見なされてしまうかもしれません。
そんな事態を避けるためにも、ワインはまとめて売るのが基本。ワイン買取り業者に買ってもらうこと自体は違法ではないので問題ナシですよ。継続的に売ってはいけないんです。

買取額がUPする以外にもまとめて売るメリットがあると知れば、もう迷うことはありませんよね。早めにお小遣いに換えてしまうことをオススメしておきます。