付属品の有無で変わる?ワイン買取価格

2017年03月16日 13:53

お酒は、モノによっては高額で買い取ってもらうことができます。ワインももちろん同じ。モノによっては信じられないくらいの金額で買い取ってもらうことができてしまうんです。
そして、お酒の中には、「付属品」の存在によって、その買取価格が大きく変わることがあります。「お酒の付属品?」と思う人もいるかもしれません。確かに、普段からあまり酒を飲まない人にとっては、お酒の付属品と言ってもピンときませんよね。

お酒の価値を高める付属品とは

例えばですが、ブランデーでは「バカラボトル」と呼ばれる瓶にお酒が入れられていることがあります。あのバカラで作った瓶ですよ、ただの入れ物のわけがありません。
このバカラボトルは、中身のブランデーが入っていなくても、瓶だけで高額で買い取ってもらえるんです。
さらに、本来蓋をしているものとは別の替え栓、これがあればさらに買取価格がアップ!これが付属品と呼ばれるもの。替え栓ももちろんバカラ製。これがあるのとないのとでは価値が変わってきますから、捨てたり傷つけたりしないように丁寧に扱い保存しておきたいところ。

では、ワイン買取りでは、このように付属されているものの有無で買取価格が変わったりするのでしょうか。
確かに変わりますが、ワインの場合はあったとしても、箱くらいでしょう。
まだ栓が開いていない状態のワインで、もともと入っていた箱も一緒に捨てずに残しているのであれば、箱がない状態と比べてワイン買取り価格が上がることはあります。
でも、それ以外に何か付属されているものがあるワインは、ほとんど見かけることがありません。

ワインは未開封に最も価値がある

そもそも、ワインは一度開けてしまうとその瞬間から味や風味が落ちてしまいます。ブランデーのようにワインよりも風味が落ちにくいものには替え栓がついていて保管できるようになっていますが、ワインは基本それができないため、替え栓などは普通はついていないのです。
ワインの空きボトルも買い取ってもらえる場合はあるものの、ロマネコンティなど、とても限定的。バカラボトルみたいに高価なものはほとんどないので、他の部分で買取額のアップを狙うしかないかもしれませんね。

もちろん、購入したりいただいたワインに何かしらの付属品が付いているなら、それも一緒に査定に出すことをおすすめします。箱や替え栓以外でも、例えば袋やラベル、保証書が付いているものであれば、それらがない時と比べて高い価格で買い取ってもらえるはずです。

ワイン高額買取りのポイントで説明した事に加えて、「未開封でそのままの状態が一番高い」という事だけは覚えておきましょう。次にワインをもらった時からは、より丁寧に扱う意識が出てきますから。

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